にこポケブログ

矢澤にこちゃんとsweet sweet holiday

父の日

昨日(6月15日)は父の日でしたね。
ですがその日はフォロワーさんたちとカラオケに行っていたため、自宅にはいませんでした。


そしたら今日にこちゃんから電話があり、「使い魔くんもうこっち帰ってきてるわよね?もし時間あったらウチまで来てくれるかしら?」と言われ、「デートのお誘いかな?なら電話で済ませてくれてもいいんだけど…」なんて思いながら矢澤家に向かうことにしました。


ピンポーン、とインターホンを鳴らすと、出迎えてくれたのはにこちゃんではなく、その妹のココアちゃんでした。


僕「ココアちゃん久しぶり〜」
ココア「久しぶり使い魔くん!さぁさぁ、入って入って!」


家の中に入ると、にこちゃん、ココロちゃん、虎太郎がいて、お母さん以外全員いました。


にこ「もう!来るのが遅いわよ!」
虎太郎「遅い…」
ココロ「急にお呼びだししてすみません、どうしてもお渡ししたいものがありまして…」
僕「どうしたの?」
にこ「昨日は父の日だったでしょ?ココロ達が使い魔くんにプレゼント渡したいって言い出してね」
ココロ「いつも遊んでくださる使い魔さんのことを勝手にお父さんのように想っているのです」
ココア「みんなでお小遣い出しあって買ったんだー!よかったら使ってよね!」

そういうとココアは、かわいく包装されたプレゼントを渡してくれました

僕「あ、ありがとう…!本当に貰っちゃっていいの…?」
にこ「あなたのために買ったって言ってるんだから、貰ってあげて」
虎太郎「あげる…」
僕「ありがとう…開けていい?」
ココア「もちろん!」

包装を解くと、中から財布が出てきました

僕「財布だ…」
ココロ「使い魔さんこの間新しい財布がほしいって言ってましたから、私たちで財布を買ってみました!高価なものではないですが、よかったら使っていただけると嬉しいです!」
僕「…ううん、すごく嬉しいよ。ありがとう。」

そういって3人の頭を撫でてあげると、少し照れ臭そうに微笑んでくれました。

ココア「じゃあ私とココロはお風呂入ってくるねー!使い魔くんはゆっくりしていってよ!」
ココロ「覗いちゃダメですよ?」

僕はそんな変態じゃないよココロちゃん…



僕「でも僕まだお父さんって年じゃないからなんだかなぁ…どっちかっていうとお兄さんじゃない?」
にこ「うちにはパパがもういないからね。みんなお父さんって存在に飢えてるのよ」
僕「そっか…」
にこ「……それにお兄さんにあるのはあと数年後の話よ…//」
僕「えっ?どういうこと?」
にこ「わ、わかんないならいいわよ!バカ!/// ゆ、夕飯の準備してくるから、虎太郎と遊んでて!」
僕「…? はーい」




こうして、人生で1番充実した父の日は終了しました。貰った財布は大切に使いたいと思います。



にこちゃんの家族はみんなかわいいですね。

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ちなみに僕のお父さんにはシャレた外国のビールを買ってあげました。あんまり美味しくなかったそうです。